2012年03月23日

BMWのハイブリッドカー

昨日ドイツ自動車メーカーBMWがハイブリッドカーの発売を発表しました。

BMW 5シリーズのハイブリッドセダン「BMW ActiveHybrid 5」で、なんとBMW初の右ハンドルのハイブリッドモデルです。
日本向けにも力を入れていることなのでしょう。

価格は850万円で、納車は4月中旬を予定しているそうです。

エンジンは3リッター直列6気筒BMWツインパワーターボエンジンに電気モーターを組み合わせています。
システム全体で250キロワット(340馬力)を発揮するそうです。時速60キロまでは電気モーターだけでのゼロエミッション走行(航続距離は3〜4キロ)が可能だそうです。

燃費は、ガソリン車のBMW 535iと比べて約15%向上のリッター13.6キロ(JC08モード)です。
このクラスで10.0キロ以上はしれるのは魅力ですね。

外観は現行モデルとさほど変化はありませんが、BMW 5シリーズセダンのトップモデル「BMW 550i」と同様に、グリルバー側面にめっき加工を施したキドニーグリルを採用しています。リアエンドでは、マットクローム仕上げのツインエキゾーストテールパイプで高級感がありますね。

私としては流れるようリヤビューがとても好きなモデルです。

外国車も日本市場を始め、本格的にエコカーの開発に取り組み、これからもラインアップが増えてきそうです。

過去に一度だけドイツ車に乗っていた時期がありますが、アウトバーンを走るパワーと足回りにはつくづく魅力を感じたものです。

それに燃費向上が加わると、さらに人気が高まることでしょうね。
posted by GOLLA at 09:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

エコカーの行方

これからの車のキーワードは「エコ」。それは今や当たり前のものになっているようです。

電気自動車を筆頭に環境にも燃費にもやさしいエコカーが中心に売れていくのは間違いないようです。

 その筆頭が、ハイブリッドカー(HV)です。ガソリンエンジンなど内燃機関と電気モーターを組み合わせたハイブリッドカーは、1997年にトヨタ自動車が投入した初代プリウスから本格的な普及が始まり、今ではトヨタやホンダの主力商品になっているのです。


 一昨年あたりから電気自動車が注目を浴びてきていますが、その筆頭はカーオブザイヤーを受賞した日産自動車の「リーフ」が筆頭でしょう。自動車メーカー各社はEVの開発に注力しており、アメリカのテスラモーターズのようなユニークな車も登場しました。カッコイイですね。一回乗ってみたいです。

ただ現段階でのEVでは航続距離が短く運用性が悪いとして、従来のハイブリッドカーより大容量の電池を搭載し、外部電源からの充電に対応したプラグインハイブリッドカー(PHV)が本命という声もあります。

プラグインハイブリッドカーはトヨタの「プリウスPHV」やGMの「シボレー ボルト」が発売しています。

EVやプラグインハイブリッドカーのいずれが本命になるかは現時点では分からないが、外部電源から“充電するクルマ”が、近い将来各家庭で見られるのもそう遠くはないでしょう。

今現在のところはプラグインハイブリッドカーがやや優勢かもしれませんが、バッテリーの開発が飛躍的に進めば、航続距離と単価は格段に向上するので、今後予断が許せない状況です。
posted by GOLLA at 16:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

第3のエコカーの実力は

今、第3のエコカーが売れに売れているそうです。

減税や補助金など、環境対応車の普及促進政策もあって自動車メーカーから続々と登場するエコカーですが、2月の新車販売台数路エコカーを中心に大きな伸びを示しています。

最近では、ハイブリッドカーに対抗した従来のガソリンエンジンを改良した第3のエコカーが各メーカーより発売されて話題となっています。

エコカーの中心だったハイブリッドカーの弱点はその価格の高さ。その反動として“走り”も両立したガソリンエンジン車を燃費改善した第3のエコカーが晃成に入っています。

そのような背景から、ハイブリッドカー(HV)、電気自動車(EV)、そして第3のエコカーが熾烈な開発競争を繰り広げています。

 エコカーの歳代のメリットである燃費。とはいえ、クルマに乗っているドライバーならば、カタログ燃費はあくまで参考値で、実走行ではあまりあてにならないものです。


そもそもガソリンエンジンは、エンジンを使い切った状態(エンジン負荷100%)でも、燃料が持つ熱エネルギーの30%しか利用できていないそうです。ほとんどのエネルギーは、排気損失(排ガス、30〜35%)、冷却損失(冷却水、25〜30%)などの熱エネルギーとして消えてしまっているのが実態です。


ところがガソリンエンジンの燃費は、10年前から2倍になっています。

 最近、元気な第3のエコカー勢でいえば、2011年にマツダのデミオ SKYACTIVが「リッター30キロ」、軽自動車ダイハツのミラ イースが「リッター32キロ」という数値を掲げてデビューしたのも鮮烈でした。
このように、国土交通省の資料によれば、10年前のガソリン乗用車の平均燃費がリッター15.3キロだったのだから、約2倍になっているのです。

そう、第3のエコカーも捨てたモノじゃないのです。

今や、ハイブリッドカーの大きな対抗馬となり、私たちの購入時の選択肢において大きな影響力を持った車なのです。

posted by GOLLA at 15:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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