2012年03月16日

エコカーの行方

これからの車のキーワードは「エコ」。それは今や当たり前のものになっているようです。

電気自動車を筆頭に環境にも燃費にもやさしいエコカーが中心に売れていくのは間違いないようです。

 その筆頭が、ハイブリッドカー(HV)です。ガソリンエンジンなど内燃機関と電気モーターを組み合わせたハイブリッドカーは、1997年にトヨタ自動車が投入した初代プリウスから本格的な普及が始まり、今ではトヨタやホンダの主力商品になっているのです。


 一昨年あたりから電気自動車が注目を浴びてきていますが、その筆頭はカーオブザイヤーを受賞した日産自動車の「リーフ」が筆頭でしょう。自動車メーカー各社はEVの開発に注力しており、アメリカのテスラモーターズのようなユニークな車も登場しました。カッコイイですね。一回乗ってみたいです。

ただ現段階でのEVでは航続距離が短く運用性が悪いとして、従来のハイブリッドカーより大容量の電池を搭載し、外部電源からの充電に対応したプラグインハイブリッドカー(PHV)が本命という声もあります。

プラグインハイブリッドカーはトヨタの「プリウスPHV」やGMの「シボレー ボルト」が発売しています。

EVやプラグインハイブリッドカーのいずれが本命になるかは現時点では分からないが、外部電源から“充電するクルマ”が、近い将来各家庭で見られるのもそう遠くはないでしょう。

今現在のところはプラグインハイブリッドカーがやや優勢かもしれませんが、バッテリーの開発が飛躍的に進めば、航続距離と単価は格段に向上するので、今後予断が許せない状況です。
posted by GOLLA at 16:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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