2012年04月28日

省エネエアコン

エコカーにもいろんなタイプが増えてきました。

今年の夏は原子力発電所の稼働が厳しいようで、全国的な電力不足が予想されるそうです。

省エネキャンペーンを政府が打ち出してくるのは間違いないようですね。
省エネ温度でのエアコン設定で、電気代も低く抑えられるので、辛抱するしかないようです。

暑い夏に、屋外での車の運転も疲れるものです。
特にスタート時の車内温度といったら、ホントたまりませんね!。

最近のエコカープリウスなどではクルマの天井にソーラー発電装置を搭載し、予め空調運転をしているタイプも発売されています。

最近、自動車電気メーカーデンソーは1人しか乗らない時の省エネカーエアコンを開発したそうです。

冷風や温風を出すユニットの行藏を改良、運転席付近だけの空調がコントロールが可能になったそうです。
従来のエアコンに比べて年間で約2割、エネルギー消費量を削減できるのです。
一人で乗るときのこれで充分なので、ガソリン代の節約に繋がるなら大歓迎ですね。

また、運転席のほか、助手席や後部座席がそれぞれに温度を設定することができるそうです。
既にトヨタの高級車レクサスGSの一部モデルに搭載されています。
今後、トヨタ以外のメーカーにも搭載がされるかもしれません。

省エネ温度に設定するとともに、運転席だけ快適に過ごせる省エネエアコンでエコカーがさらに燃費節約に繋がればユーザーにとっては魅力的な装置になります。

早く一般車にも搭載されることを期待しながら、新車発売を待ちたいものです。

posted by GOLLA at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

電気自動車がコードレス充電!

日産のEV電気自動車、LEAFリーフが私の住んでいる街角でも見受けられるようになりました。

横を走っていましたが、やはりものすごく静かです。横を追い抜いていくときの音がほとんどしません。
しかもカッコイイのです!。
さすが2011日本カーオブザイヤーだけのことはあります。風格もありますね。

ところで先日、そのEVかーに新たな充電装置のニュースが出ていました。
充電時の充電コードを使わずにコードレスで充電する装置が2015年にも登場することになったそうです。

造船重機大手のIHIがアメリカのベンチャー企業と提携して生産、販売するとのことです。

簡単に言うと地場の力を応用し、電力を無線で伝える「非接触給電」の技術で充電します。
電気の送り手と受け手のEVカーが20p離れていても3キロワット超の電力を90%以上の高効率で送電できる「磁界共鳴方式」を採用しています。

IHIでは地上に設置する装置と車に乗せる装置の双方を市販する予定ですが、最初は三菱自動車のEVカー、アイミーブのオプション装備として2015年に販売する予定です。

三菱自動車の他、非接触型の充電設備はトヨタ自動車や日産自動車も実用化に向けて開発中とのことです。

他にも日野自動車がディーゼルエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドバスで設備の開発を進めているそうです。

ガソリンスタンドを始め、給油や充電にかかる手間が必要なければ、こんな簡単な充電装置はありませんね。
将来のEVカーの家庭での充電はこの様なカタチになるようです。


posted by GOLLA at 18:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

エコカー減税延長決定!

今月いっぱいとなっていたエコカー減税が延長されることになりました。
我々ユーザーにとっては嬉しい限りですね。

名称も「新エコカー減税」となり、今までのエコカー減税と比べ基準が変更になっています。
具体的には燃費性能の走行基準が今までの10モード燃費から新しいJC08モードになったことです。

それから減税の対象となるクルマの燃費性能が厳しくなったことです。
ですので今まで減税対象車だったものが車種、タイプ、グレードなどでは対象外となるクルマも発生するようになりました。
今までの基準とは違うので、クルマを購入される場合はディーラーなどでよく確認された方がよいかと思います。

もう一度エコカー減税についておさらいをしてみると・・・
エコカー減税とは電気自動車などの環境性能に優れた自動車の購入を促進するため、新車購入時にかかる自動車重量税と、新車購入時および中古車購入時にかかる自動車取得税を免税、減税又は非課税にする制度です。
各メーカーより発売された一定条件を満たした対象車の購入に対して減税がなされることになります。

それからグリーン税制も2年間の延長が決定しました。
対象期間中に購入登録した新車の翌年度の自動車税が減税となります。
電気自動車やプラグインハイブリッド車は50%の軽減がされます。ハイブリッドカーを含むガソリン車は平成17年排ガス規制75%低減が条件で、達成したクルマに対して25%の軽減。なおかつ+10%超過すると電気自動車と同等の50%が軽減されます。

車種によっては10万円以上の減税が期待されます。
エコカー補助金と合わせれば20万円以上の優遇処置があります。

今から購入を検討される方は、この機会に有効に活用したいものですね。



posted by GOLLA at 10:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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