2012年04月18日

中古車の価格が新車を上回る?

エコカーが相変わらず売れています。

なんとトヨタアクアやプリウスの中古車が新車価格を上回っている怪現象も起きているようです。
信じられませんね。
やはりプレミアが付いた中古車はそのような現象が過去にも起こったようです。

バブル期1990年に発売されたホンダNSXもそうした一台でした。
需要に対して供給が追いつかず、今のアクア並みの予約待ちの状態でした。
当時の新車価格が800〜1,000万円台に対し、中古車市場ではなんと1,200万円台からなんと2,000万円台まで価格が上がったのですから、もうバブルの申し子と言うしかありませんね。
今は生産が終了したNSXも新たな後継車の登場が待ち遠しいですね。

昨年12月に発売されたトヨタアクアもひょっとしたら一時的にそのような現象が起こるかもしれません。
現在、新車を発注してからの納車待ちは7ヶ月前後とのことです。
それを待ちきれないユーザーが中古車市場で新古車を購入してでも早く手に入れたい、というのがありそうです。
もちろんホンダNSXの時のようには今の経済状況から考えるとそんなに高騰することはないでしょう。

その理由の一つが現在乗っている愛車の車検切れのようです。
車検をしてしまうと十数万円はかかるとおもいますので、やはり勿体ないと考えるのはみなさん同じ考えだと思います。

エコカー減税も延長が決定した今、ますますエコカーに販売が集中するのは間違いないようですね。
posted by GOLLA at 17:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

第3のエコカー売れています

第3のエコカーがすごいです。

ホントすごい勢いで売れているようです。
昨年9月にダイハツが「ミライース」を発売。JC08モードでなんと30.0qの燃費を実現!
BウィルスのCM効果もあって人気が出ました。

このクラストップレベルの低燃費に加え、エンジンの燃焼効率を高め、ボディも軽量化。
今までのミラと比較してなんと40%も燃費改善に成功したそうです。

時速7q以下になると自動でエンジンが止まるアイドリングストップ機能もつけてなんと価格は79万5千円から。
上限は122万円まで。今までのミラと比較して性能アップしたにも関わらず、下限も上限もお安くなっています。

もともと軽自動車はその車体の大きさからHVシステムを搭載すると室内が狭くなり、車体も重くなり、燃費も悪くなります。また、高価なシステムを搭載することで車体価格も高価になってしまいます。
ですから軽自動車はガソリンエンジンを改良した現行のシステムが良いのですね。
軽自動車本来の燃費や価格、使いやすさの原点に戻ったような感じですね。
HV車とはまた違った魅力をこれからも引き出してくれるに違いありません。

ミライースの発売から3ヶ月後、スズキも2011年12月に「アルト エコ」を発売しました。
新型エンジンを搭載することで、燃費はガソリン1リッター当たり30.2qとミライースをわずかに上回るデータを達成しました。
さらに2012年2月同じスズキが「MRワゴン エコ」を発売。
軽ワゴンタイプで1リッター当たり27.2qとトップクラスの燃費を誇ります。

このようにこれからも第3のエコカーがその人気を後押しするように次々と発売されるんでしょうね。

posted by GOLLA at 16:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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