2012年08月23日

電気自動車の補助金はまだまだ続く!

エコカー補助金もまもなく終了?

「エコカー補助金」2013年2月まで続く予定が、すでに申請額が予算に近づき、期限前に終了するといわれています。早ければ今月末には終了との見通し。
話題の「エコカー補助金」は電気自動車やハイブリッド自動車以外でも、燃費が一定の条件を満たせば対象になります。このため申請件数が多く、すでに事業用の自動車に対するエコカー補助金は7月5日に終了しています。

現在でも自家用を対象にしたエコカー補助金は続いていますが、2012年度の予算2747億円のうち7月4日の時点で約7割に相当する補助金が申請されており、このことから申請期限の2013年2月末よりも前に終了する可能性が大きくなってきたのです。

ただ、電気自動車は金額の大きい別の制度があるのです。
それは「クリーンエネルギー自動車」に対する補助金で、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、クリーンディーゼル自動車が対象となります。

エコカーよりも有利な電気自動車の補助金
クリーンエネルギー自動車の補助金はエコカーの補助金と比べると対象車種が限定される代わりに、1台あたりの補助金は高額となっています。
自家用の場合だとエコカー補助金が一律10万円だったのに対して、クリーンエネルギー自動車では最高100万円まで補助金が交付されるのです。

補助金の算出方法は以下のようになっています。
対象の車種ごとに「補助金交付上限額」と「基礎額」が決められていて、以下の式で計算する金額か補助金交付上限額のどちらか低い方になる。

 (実売価格−基礎額)×0.5

 日産リーフで実際に算出してみましょう。
価格が一番安いモデルを350万円で購入したとすると、基礎額が202万3000円に設定されているため、(実売価格−基礎額)×0.5=73.85万円になります。
上限額の78万円を下回るため、この低いほうの金額738,500円が補助金になります。
それでもエコカー補助金の10万円と比べると、かなり高額で有利なことが分かる。
ただ、その補助金が支給されてもかなり高額なクルマにはなりますが・・・。

ディーゼル車も対象
補助金の対象には環境性能の高いクリーンディーゼル自動車も含まれています。
クリーンディーゼル自動車の場合は上限額が低めに設定されていて、最高でもメルセデスベンツの40万円です。

このように電気自動車(EVカー)はまだまだ補助金が続くので、これから購入を考えている方は、実際にカーデーラーへ足を運ばれ、試乗車に乗られることをオススメします。
そして、じっくりと比較検討されても遅くはありませんね。


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2012年08月09日

7月の新車販売台数アクアが急追

8月6日、日本自動車販売協会は7月の新車販売台数ランキングを発表しました。
トヨタ自動車の「プリウス」がなんと14カ月連続でトップ。販売台数は前年同月比37.9%増の3万3398台で強い支持を示しています。
2位はトヨタ自動車が2011年12月に発売したハイブリッド車「アクア」です。販売台数は2万6274台。
1位「プリウス」、2位「アクア」の並びは4月以降4カ月連続となっており、この2車種を合計すると59672台とすごいものがありますね。

 3位はホンダの「フィット」で依然としてその人気は衰えませんね。販売台数は2万4153台です。
4位は同じくホンダの軽自動車「N BOX」で2万3090台。N BOXは軽自動車部門では4カ月連続のトップとなっています。

やはりエコカー人気と、エコカー補助金による購入費の削減が大きな影響だと思われます。
このエコカー補助金は国の予算財源に届く勢いで、まもなく終了する見込みです。
その後はどのような動きでしょうか?

補助金が終了したとしても、この順位は大きな変動はないものと思われます。
何故かというと、やはり毎月のコストが低く抑えられるからですね!。
特に注目されるのが、ハイブリッド車「アクア」です。
JC08モードで35.4qという業界トップクラスの燃費はとても魅力です。しかも排気量が1500ccどんな年代にも受け入れられるポピュラーなモデルとなっており、その売れ行きは今後も増え続けることでしょうね。

それからもう一つ注目したいのが、8月1日に発売された日産の「セレナ S-HYBRID」。
ファミリー向けのワンボックスカートして初のハイブリッド車として、その性能とトータルバランスは他のライバル社を引き離す要素を持っています。
大型バッテリーを搭載しても、広い居室空間を保ち、ワンボックスカートしての特徴を維持。
さらに燃費も15.2km/L(JC08モード)とクラストップを誇っています。この様なグレードアップを果たしながら販売価格帯を据え置いたことは評価に値し、販売台数が一気に伸びてくるでしょうね。

この秋から冬商戦の販売動向が注目されます。




posted by GOLLA at 12:28| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

クラスTOP燃費!セレナ S-HYBRID発売

日産自動車から、「セレナ S-HYBRID」を8月1日(水)に発売しました。
また、セレナ S-HYBRID発売にあわせ、セレナ全車への装備を見直しているそうです。
価格は、216万3000円〜288万150円。

セレナは、このハイブリッドシステムを搭載することで、販売価格帯を据え置きながらクラストップの15.2km/L(JC08モード)の燃費を実現しました。
 S-HYBRIDシステム搭載車はエコカー減税により自動車取得税、重量税が免税(100%減税)となります。

S-HYBRIDのネーミングの由来は「“スマート”で“シンプル”なハイブリッド」というそうです。
スマートと言うことはミニバンながら”燃費の良さ”がスマートなんでしょうね。
それからシンプルというのはハイブリッドカーにありがちな室内空間(電池の搭載により)が通常のクルマとさほど変わらないシンプルな作りがそのネーミングになったのでしょう。

新型セレナの魅力としては「乗ってひろびろ」「使ってラクラク」「エコでわくわく」とうたってあります。

その「乗ってひろびろ」はミニバンとしての使い勝手を変えずにハイブリッド化を実現した室内空間の広さに挙げられます。

もう一つの売りはやはり現行の車種と変わりない価格でしょう。
216万3000円〜288万150円の価格帯で、ハイブリッド車はエコカーとしてはオススメだが、「価格がちょっと・・・。」という方にも、充分オススメできる価格帯ですね。

今までミニバンの売れ筋であったセレナが、この発売で拍車がかかり、ダントツのクラス1位のシェアを取りそうな気配です。
posted by GOLLA at 15:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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