2012年08月09日

7月の新車販売台数アクアが急追

8月6日、日本自動車販売協会は7月の新車販売台数ランキングを発表しました。
トヨタ自動車の「プリウス」がなんと14カ月連続でトップ。販売台数は前年同月比37.9%増の3万3398台で強い支持を示しています。
2位はトヨタ自動車が2011年12月に発売したハイブリッド車「アクア」です。販売台数は2万6274台。
1位「プリウス」、2位「アクア」の並びは4月以降4カ月連続となっており、この2車種を合計すると59672台とすごいものがありますね。

 3位はホンダの「フィット」で依然としてその人気は衰えませんね。販売台数は2万4153台です。
4位は同じくホンダの軽自動車「N BOX」で2万3090台。N BOXは軽自動車部門では4カ月連続のトップとなっています。

やはりエコカー人気と、エコカー補助金による購入費の削減が大きな影響だと思われます。
このエコカー補助金は国の予算財源に届く勢いで、まもなく終了する見込みです。
その後はどのような動きでしょうか?

補助金が終了したとしても、この順位は大きな変動はないものと思われます。
何故かというと、やはり毎月のコストが低く抑えられるからですね!。
特に注目されるのが、ハイブリッド車「アクア」です。
JC08モードで35.4qという業界トップクラスの燃費はとても魅力です。しかも排気量が1500ccどんな年代にも受け入れられるポピュラーなモデルとなっており、その売れ行きは今後も増え続けることでしょうね。

それからもう一つ注目したいのが、8月1日に発売された日産の「セレナ S-HYBRID」。
ファミリー向けのワンボックスカートして初のハイブリッド車として、その性能とトータルバランスは他のライバル社を引き離す要素を持っています。
大型バッテリーを搭載しても、広い居室空間を保ち、ワンボックスカートしての特徴を維持。
さらに燃費も15.2km/L(JC08モード)とクラストップを誇っています。この様なグレードアップを果たしながら販売価格帯を据え置いたことは評価に値し、販売台数が一気に伸びてくるでしょうね。

この秋から冬商戦の販売動向が注目されます。




posted by GOLLA at 12:28| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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