2012年05月24日

マツダ、フィアットと提携

マツダは23日、イタリアの大手自動車メーカーフィアットと次期『ロードスター』(海外名:マツダ『MX-5』)ベースのオープン2シータースポーツカーの開発・生産に向けた協議を開始すると発表しました。

マツダとフィアットは今後、マツダブランドとアルファロメオブランドで明確に差別化されたFRライトウェイトオープン2シータースポーツカーの開発を進めていく。両社の車種にはそれぞれのブランドごとに独自のエンジンを搭載する予定とのことです。

フィアットといえばアルファロメオですが、日本にもそのファンは多く、私もその一人です。
独特のセンスを放つイタリアンデザインの中でも、イタリアの歴史と先進性の両方を併せ持ったクルマといえます。

一時オーナーになるチャンスがありましたが、あきらめてドイツメーカーOPELベクトラに乗ることになりました。

OPELもそのエンジンパワーはとても魅力で、このボディにこんなチカラが潜んでいるとは思えないくらい余裕ある走りを見せてくれました。

本題に戻りますが、フィアット社はマツダの持つスカイアクティブエンジンのを高く評価し、ロードスター(MX-5)の発売をするそうです。

スカイアクティブは同じマツダのデミオなどにも搭載しているエンジンですが、ハイブリッドカーを発売しない変わりに、「第3のエンジン」で燃費、環境性能を高めたクルマを発売しています。

これからもそのエンジン性能に磨きをかけて、いろんな車種に発売されてくるんでしょうね。

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2012年05月12日

未来映画の再現

カーナビメーカーのパイオニアが、カロッツェリアのHDDカーナビ「サイバーナビ」新モデルを発表しました。
1DIN + 1DINメインユニットタイプを3機種、2DINメインユニットタイプを4機種用意し、5月下旬より順次発売します。

ナビ情報を、実写映像に重ねて見ることができるAR(拡張現実)機能を進化することに成功。
ルート表示などを新開発のディスプレイ「AR HUDユニット」に表示可能となったことが大きな特徴です。映像表示にはRGBレーザーを使用しており、レーザーを使ってAR情報をフロントガラス前方に映すヘッドアップディスプレイは世界初だそうです。

AR HUDユニットは、車のサンバイザーの設置場所に装着して、RGBレーザーを走査して前方のスクリーンに表示。
ドライバーの目から約3m前方に37型(90×37cm)相当の映像で現実の風景に重ねて見えるように設計。運転に必要な情報を素早く取得できるほか、ダッシュボードに取り付けたナビを確認する場合と比べて視線移動や焦点合わせが軽減され、より安全にナビを利用できるということです。
AR HUDユニットとナビはBluetoothで接続します。

HUDでのAR表示イメージ 映像がフロントガラスよりも奥に見える理由は、レーザーで描写した映像を、前方にある「コンバイナー」の凹面構造により遠くに、大きく虚像として見せるため。「夜の電車の窓を見た時に、自分の姿が窓の表面ではなくその先に見える現象と同じ」だということです。
見える距離を3mとしたのは、実際の風景と重ねた時に、焦点を動かす距離を少なくするためとしています。走査周波数は20〜24Hz。なお、レーザーはJIS規格上のクラス1以下で、人体への影響はないとしています。また、このHUDユニットはナビ機能の一部を表示するもので、地デジやDVDなどの映像を出力することはできません。

 価格はオープンプライスで、店頭予想価格は、HUD(ヘッドアップディスプレイ)ユニット付属の最上位モデル「AVIC-VH99HUD」が32万円前後。そのほかの製品は、15〜30万円前後。なお、サイズやHUD/クルーズユニットの有無以外の仕様はほぼ共通(AVIC-ZH77のみ5.1ch非対応)になっています。

1990年代の映画「バックトゥザフィーチャー」などで2015年の近未来を想定したシーンがありましたが、サイバーナビはまさしくその再現ですね。

これから数年後には走行距離が伸びたEVカーに標準搭載され、ドライブに欠かせないものとなっていくのでしょうね。
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2012年05月10日

トヨタ、アメリカでEV車発売!

トヨタ自動車は、資本提携しているアメリカの新興電気自動車メーカー「テスラ・モーターズ」と共同開発した電気自動車を、この夏からアメリカ・カリフォルニア州で販売すると発表しました。

販売価格は4万9800ドル(日本円にして400万円ほど)で、3年間で2600台の販売を目指しています。  
          
発売するモデルは、SUV=多目的スポーツ車・RAV4の電気自動車になります。
この電気自動車は、6時間の充電でおよそ160キロ走ることができます。

トヨタでは、アメリカの新興電気自動車メーカー「テスラ・モーターズ」との共同開発により、テスラの持つリチウムイオン電池やモーターの技術を活用することで、通常5年はかかる開発期間を2年ほどに縮めて市場に投入することが可能になったとしています。

トヨタでは当面、利用者の環境への意識が高く、電気自動車の充電スタンド数が多いカルフォルニア州に販売を限定する予定です。

アメリカでは、内外の大手自動車メーカーが電気自動車の開発や販売に力を入れていますが、販売は伸び悩んでいて、ハイブリッドカーで先行するトヨタが、電気自動車の販売に乗り出すことで市場が活性化することになるか注目されます。

既にアメリカでは日産のリーフが発売されており、これでアメリカ国内での日本のEVカーは2台目となります。

日本と同様、アメリカでも環境問題や、ガソリン高騰などを背景に普及していく要素が高まっているようですね。
posted by GOLLA at 09:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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