2012年05月09日

新車販売、4月も好調!

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会が1日発表した4月の国内新車販売台数(登録車と軽自動車の合計)は、前年同月比93・7%増の35万9631台となり、1960年代後半に統計を取り始めて以来、過去最高の伸び率を示しました。これで7カ月連続で前年実績を上回りました。

昨年4月は東日本大震災の影響で自動車各社が生産を大幅に縮小、販売台数も大きく落ち込んでいた。今年はその反動と、エコカー補助金などが追い風となり大幅に増えました。

登録車(軽自動車を除く)は、92・0%増の20万8977台。
新型の小型ハイブリッド車(HV)「アクア」の販売が好調なトヨタブランドが2・9倍と大きく伸長しました。
アクアは前月(3月)の販売台数4位から順位を上げ、2位に浮上。
首位は11ヶ月連続でトヨタのHV車「プリウス」です。

ホンダの軽自動車「NBOX」も最高位となる3位に上昇し、同社のFITを初めて抜きました。

エコカー補助金・エコカー減税の追い風を受け、小型で低燃費のクルマに人気が集中しています。
上位10車種のうち、軽自動車が6車種を占め、残る4車種もすべてHVモデルがある車種でした。

このエコカー補助金も予想を上回る申込みで、早くもこの夏には国の予算を使い果たすという予想も立っています。
この勢いはいつまで続くのでしょうね。

 軽自動車が96・0%増の15万654台。新型車「N BOX」が牽引したホンダが3・1倍となっている。
posted by GOLLA at 09:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

省エネエアコン

エコカーにもいろんなタイプが増えてきました。

今年の夏は原子力発電所の稼働が厳しいようで、全国的な電力不足が予想されるそうです。

省エネキャンペーンを政府が打ち出してくるのは間違いないようですね。
省エネ温度でのエアコン設定で、電気代も低く抑えられるので、辛抱するしかないようです。

暑い夏に、屋外での車の運転も疲れるものです。
特にスタート時の車内温度といったら、ホントたまりませんね!。

最近のエコカープリウスなどではクルマの天井にソーラー発電装置を搭載し、予め空調運転をしているタイプも発売されています。

最近、自動車電気メーカーデンソーは1人しか乗らない時の省エネカーエアコンを開発したそうです。

冷風や温風を出すユニットの行藏を改良、運転席付近だけの空調がコントロールが可能になったそうです。
従来のエアコンに比べて年間で約2割、エネルギー消費量を削減できるのです。
一人で乗るときのこれで充分なので、ガソリン代の節約に繋がるなら大歓迎ですね。

また、運転席のほか、助手席や後部座席がそれぞれに温度を設定することができるそうです。
既にトヨタの高級車レクサスGSの一部モデルに搭載されています。
今後、トヨタ以外のメーカーにも搭載がされるかもしれません。

省エネ温度に設定するとともに、運転席だけ快適に過ごせる省エネエアコンでエコカーがさらに燃費節約に繋がればユーザーにとっては魅力的な装置になります。

早く一般車にも搭載されることを期待しながら、新車発売を待ちたいものです。

posted by GOLLA at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

電気自動車がコードレス充電!

日産のEV電気自動車、LEAFリーフが私の住んでいる街角でも見受けられるようになりました。

横を走っていましたが、やはりものすごく静かです。横を追い抜いていくときの音がほとんどしません。
しかもカッコイイのです!。
さすが2011日本カーオブザイヤーだけのことはあります。風格もありますね。

ところで先日、そのEVかーに新たな充電装置のニュースが出ていました。
充電時の充電コードを使わずにコードレスで充電する装置が2015年にも登場することになったそうです。

造船重機大手のIHIがアメリカのベンチャー企業と提携して生産、販売するとのことです。

簡単に言うと地場の力を応用し、電力を無線で伝える「非接触給電」の技術で充電します。
電気の送り手と受け手のEVカーが20p離れていても3キロワット超の電力を90%以上の高効率で送電できる「磁界共鳴方式」を採用しています。

IHIでは地上に設置する装置と車に乗せる装置の双方を市販する予定ですが、最初は三菱自動車のEVカー、アイミーブのオプション装備として2015年に販売する予定です。

三菱自動車の他、非接触型の充電設備はトヨタ自動車や日産自動車も実用化に向けて開発中とのことです。

他にも日野自動車がディーゼルエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドバスで設備の開発を進めているそうです。

ガソリンスタンドを始め、給油や充電にかかる手間が必要なければ、こんな簡単な充電装置はありませんね。
将来のEVカーの家庭での充電はこの様なカタチになるようです。


posted by GOLLA at 18:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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