2013年11月27日

トヨタアクア改良車を12月2日発売!燃費が業界最高に

HV車のファミリーカーコンパクトセダンとして人気の高いトヨタアクアがその仕様の一部を改良

JC08モード燃費がホンダフィットハイブリッドを超え、37.0qを達成し、世界最高水準となる数値となりました。

今年9月に世界最高水準となったホンダのコンパクトカーフィットHVのJC08モード36.4qを上回り、再び業界トップに返り咲きました。

 アクア改良車は、燃費の向上を図るため、エンジンをより短い時間で止まるようにしたり、始動時の抵抗を減らしたりしたほか、一部の部品に新たな加工を施し、摩擦による抵抗を減らすことで燃費の改善を達成することができたそうです。

2011年12月の発売以来、アクアの燃費はJC08モード35.4qと世界最高水準を誇っていましたが、前述のようにホンダフィットハイブリッドに今年9月に抜かれ、その改善に取り組み今回の数値達成となったようです。
このアクアは、5月末に一部改良したばかりでしたが、このフィットハイブリッドの登場で燃費性能のさらなる向上に取り組み、わずか半年で再改良となりました。

肝心の価格ですが、ベーシックLモデルが従来より1万円高い170万円となっています。
その他のモデルは以下の通りです。
モデルS  1,810,000円
モデルG  1,870,000円
モデルG“ブラックソフトレザーセレクション” 1,950,000円

この他、サスペンションのチューニングなどによって乗り心地が向上するとともに、遮音材の追加などにより静粛性も高めています。

ボディーカラーは新たにパープルが加わり、全11色となりました。よりバラエティに選ぶことができますね。
この改良を機に販売目標は1万5千台/月の販売を見込んでいるそうで、この数字以上だと、販売台数でもトップになる可能性があり、その結果がとても楽しみですね。。
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2013年10月17日

燃料電池車の試作車公開

トヨタ自動車はこのほど、燃料電池車(FCV)の試作車を公開しました。
この燃料電池車は、2015年を目処に販売を予定しているもので、電気自動車に替わる次世代乗用車の本命として考えているようです。
電気自動車は、航続距離の問題や、充電施設の充実が叫ばれており、思うように進んでいないのが現状のようです。

ハイブリッドカー(HV)はガソリンスタンドで給油すれば走る。走りながら蓄電するので電池切れの心配がありません。
電気自動車(EV)はまず充電しないと走ることができません。さらに世界で最も売れている日産リーフの場合、フル充電で走れる距離は228qとなっています。
充電できるスタンドはまだ全国的には場所が限られ、遠距離ドライブには敬遠されているのが現状です。
また、家庭用電源でも充電が出来ますが、フル充電には8時間程かかります。急いで充電をしたい場合は、急速充電が出来ますが、30分ほどですむ急速充電器は、まだ全国に約1,900台程で、その拡充には時間がかかるようです。

それに比べ、燃料電池車は走行距離に優れており、今回トヨタ自動車の試作車は650qまで航続距離を伸ばす実績を示し、ガソリン車と変わらない距離を走ることが出来ます。
燃料電池車は水素を燃料として使うため、排出されるのは水だけで、電気自動車と同様、環境を汚さないという大きなメリットがあります。

以下朝日新聞からの記事です。


トヨタ自動車は、2015年をめどに日米欧で販売を予定している燃料電池車(FCV)の試作車を公開した。各社の開発競争が激しくなるなか、ライバルに先駆けて披露することで技術力をアピール。2020年以降の普及期には、300万〜500万円程度の価格で年間数万台の販売を目指す。
 トヨタは2002年から多目的スポーツ車(SUV)型のFCVを行政機関などにリース販売し、試験を重ねてきた。試作車はセダン型で、電気をつくる基幹部品を小型化した。今月上旬には愛知県豊田市から東京まで水素の補給なしで試験走行し、航続距離を約650キロ程度まで向上させた。
 価格は、水素をためるタンクを4本から2本に減らすなどして1千万円を切るめどがついた。500万円程度で発売できるよう、さらにコスト削減を進める。(井上亮)
【2013年10月12日(土)】

燃料電池車は、その優れた性能から期待が高まっていますが、市販する際の価格がネックとなっていました。それが500万程度での販売となると、かなりの需要が予想されます。
そうなると、量産されさらに価格も下げられる可能性があり、電気自動車に替わる本命として脚光を浴びそうですね。

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2013年08月30日

クラウン アスリート「“ReBORN PINK”」9月1ヶ月間限定発売!

7月27日(土)に既報のクラウンアスリートの特別限定モデル
ピンクのクラウン ついに限定販売!

トヨタ自動車は、クラウン アスリートの特別仕様車「“ReBORN PINK”」を9月1日〜30日の期間限定で販売すると発表しました。
この1ヶ月間で注文をとり、生産は12月に開始を予定しているとのことです。

価格は570万円〜600万円

この車は、ボディーカラーに特別設定色“モモタロウ”を使用したいわば女性向けで、多くのファンから発売要請があったとのことです。

モデルは
アスリートG“ReBORN PINK”(ハイブリッド車・2WD) 税込み価格 6,000,000円
アスリートG i-Four“ReBORN PINK”(2.5Lガソリン車・4WD) 税込み価格 5,700,000円
を設定し、全国のトヨタ店で注文を受け付けるそうです。

このクルマは、2012年12月の現行型クラウン発表会でトヨタ自動車の豊田章男社長によって発売が明言され大きな話題となったモデルです。

この特別仕様車は、外板色に新規開発色モモタロウを設定。
インテリアにおいても、新色のホワイトを一部の内装品に採用し、内装色ブラックとの組み合わせにより明快なコントラストを生み出しているそうです。

また、インテリアのカラーコーディネートを演出家のテリー伊藤氏が手がけ、ピンクサプライズをキーワードとしてすすめられるそうです。

インパクトの強い外装色モモタロウにコーディネートして、本革シート、ドアオーナメント、センターコンソール、フロントセンターアームレスト、シートベルト、インストルメントパネルアッパーなどに特別設定色のホワイトを採用を決定。

ここにキーワードである「PINK SURPRISE」をステアリングオーナメントや純正HDDナビのオープニングなどに登場する王冠マークに採用しているそうです。

さらにメーター指針やハイブリッド車のパワースイッチ(ガソリン車ではエンジンスタートスイッチ)などもピンクに変更しており、女性にとっては運転が楽しくなる車かもしれませんね。


詳しくはトヨタのHPをご覧ください。
http://www2.toyota.jp/jp/news/13/08/nt13_047.pdf
posted by GOLLA at 17:15| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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