2013年07月27日

トヨタクラウン 特別仕様ピンク車を予約受付

トヨタ自動車は、ボディーカラーにピンクを採用した「クラウン」の特別仕様車の予約を、期間限定で受け付けると発表しました。
これは、昨年末に14代目の新型クラウンのキャンペーンとしてピンクカラーをつくったところ、女性を中心に好評だったため、今回の限定発売に踏み切ったようです。

受付期間は、9月1日〜30日の1ヶ月間のみとなります。

生産開始は12月を予定しており、納車のタイミングは仕様・地域によって異なり、また、販売価格は現在のところ発表されていませんが、受け付け開始までには、明らかにされるでしょう。

ピンクカラーのクラウンは、昨年2012年12月に行われた新型クラウン発表会でサプライズ演出として用意されたモデルです。
多くの広告やTVCMなどで、話題となったカラーです。

この発表会において、トヨタ自動車の豊田章男社長は「このピンクのクラウンが実際に街を走る日がやってくると約束します」としたコメントが、今回の発表となりました。

売り出すのは、「アスリートG」(ハイブリッド車/2WD)と「アスリートG i-Four」(2.5リッターガソリン車/4WD)の2種類となっています。

デザインは若い世代向けの「アスリート」がベースで、カラーベースはキャンペーン用と同じピンクになります。
内装は白が基調で、インテリアのカラーコーディネートは、演出家のテリー伊藤氏がプロデュース。ピンク色も一部にあしらった特別感のある仕上がりになるそうです。

このピンクカラーは、目立つので、個性をアピールしたい女性には人気が殺到するかもしれませんね。
また、クラウンのピンクカラーですので、決して軽さはなく、重厚感漂うピンクカラーは、ミスマッチを感じさせながら、街中に颯爽とその存在感を漂わせるイメージがありますね。

クラウンアスリートピンクカラーは、女性としてのステータスシンボルにもなりかねないモデルになりそうです。

新型クラウンの主な装備はこちら
 
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2013年07月20日

ホンダ、新型「フィット」9月に発売予定!

ホンダは3代目となる新型「フィット ハイブリッド」を9月に発売するとの報道がなされました。

以前から噂されていた新型フィットハイブリッドですが、ようやくそのベールが垣間見えてきました。

気になる燃費ですが、ハイブリッドカーとして、現行の世界1トヨタアクアの35.4q/Lを抜き、36.4km/LのJC08モード走行燃費を達成し、国内ハイブリッドモデルとして最高となる低燃費を実現したと発表しました。

ホンダサイトでは、
小型車に最適な1モーターの軽量コンパクトなハイブリッドシステム「SPORT HYBRID※3 Intelligent Dual Clutch Drive(i-DCD、スポーツ・ハイブリッド・インテリジェント・デュアル・クラッチ・ドライブ)」を初めて搭載し、1モーターでありながらエンジンとモーターを切り離して走ることでモーターのみのEV走行を実現したとのニュースリリースがありました。

2013年9月に3代目に生まれ変わる新型フィットは、センタータンクレイアウトという普遍的な価値はそのままに、「広さ」「燃費」「デザインのよさ」といった点を進化させ、はっきりと現行フィットから進化したことが分かるよう開発が進められたそうです。

目標に掲げたのが「4輪界のスーパーカブのような存在」だそうです。

なんといっても今回の新型フィットは、デザインが素晴らしい! のひと言です。

フロントグリル、サイドビューなど、リアビューを含め、ヨーロッパの上質感を感じさせる、洗練されたデザインは、ほれぼれしますね!

この新型フィットは、その燃費性能や、広さを含め、トータル性能が一段と優れているようです。

9月の販売開始がとても楽しみ!

また、その売れ行きもとても興味が涌きますね。

→ ホンダ新型フィットのリリースサイトはこちら
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2013年05月29日

三菱重工業、EV、PHEV車へのワイヤレス充電方式 2015年頃を目処に実用化

三菱重工業は、人とくるまのテクノロジー展2013(2013年5月22〜24日)において、宇宙太陽光発電システムの技術を転用したEVカーなどへのワイヤレス充電方式を展示しました。

その中で、2015年頃には実用化したいとのコメントを述べています。
電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)向けに転用した、マイクロ波方式のワイヤレス充電システムは宇宙空間に設置した太陽光発電パネルの電力を地上に送る宇宙太陽光発電システムや、離島への電力供給を送電ケーブルを用いずに行う離島送電システム向けに、マイクロ波を使ってワイヤレスで電力を送電するシステムを開発しています。

この技術を使ったマイクロ波方式によるEVカーなどへのワイヤレス充電を採用しています。
電力をマイクロ波に変換し、車に搭載した受電アンテナで受信。
これを再度電力に変換して充電を行うというもの。

EV/PHEV向けのワイヤレス充電システムとして検討されているのが他にもあります。
既に明らかになっているのが、電磁誘導方式や磁気共鳴方式です。
この二つの方式に比べ、メリットとしての最大の特徴は、システムコストを安価に抑えられる点です。
マイクロ波方式で最も高価な部品となるマグネトロンは、1kW出力の電子レンジに用いられている量産品を用いれば1万円程度で済むそうなので、コスト的には課題を克服していると言えそうです。

 ただ、最大の課題となっているが送受電の効率が他の二つと比較して劣っている点です。
電磁誘導方式は装置の損失を含めて80〜90%、磁気共鳴方式は装置の損失を含まずに80〜90%となっていますが、マイクロ波方式は装置の損失を含めて68%と幾分低い。
実用化に向け、今後は、この送受電効率を80%近くまで高めることが当面の目標となるようです。

このよう名技術が実用化すれば、充電コードが不要になるばかりではなく、盗電などの不正な充電も防げることに繋がるようですね。
それとやはり充電がスマートで、女性の方にもかんたんに充電できるというのが魅力です。

電気自動車やプラグインハイブリッド車などの普及へのバックアップとして、実用化を早めてくれることを期待したいですね。

【MONOist記事より引用】
posted by GOLLA at 14:49| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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