2017年01月04日

インテリア家具−ソファ

■優雅な欧米の屋外用ソファ
ソファといえば室内用としての利用がイメージされますが、テラスやデッキなど、屋外で使用ができる欧米製のタイプがあります。欧米ではBBQが盛んに行われるため、屋外でも座り心地の良いソファタイプが人気です。屋外に置くソファなので、雨に濡れると心配ですが、クッション部分には、防水加工が施されています。アウトドアで使うソファは、屋内用と違い、水をはじいたり、水はけの良い素材で作られています。そのため、水に濡れてもすぐに乾くようになっているのが特徴です。

また、紫外線などにも強く、色あせがしにくくなっています。屋外においている状態なので、汚れもカンタンに水洗いで落とせるようなタイプのものが人気です。シーズンオフには、カバーをかけて長期使用ができるようにするのも上手な使い方です。最近は、日本でもテラスなどでの使用が高まっています。

■エレガントな演出をするドレッサースツール
女性にとってドレッサーツールは、毎日使う家具として必須のものです。そのなかでもヨーロピアンデザインのドレッサースツールは、憧れのひとつです。製品は、イタリア製をはじめとした豪華さが漂う、金華山織りのスツールなどがあり、アンティークを感じさせ、日本でも人気です。イタリア製品は、イタリアの熟練した職人が昔ながらの技法を取り入れ、高品質で風格のある製品作りが評価されています。座面内部には、コイルスプリングを内蔵し、へたることなく、座り心地にも配慮されたドレッサースツールです。

また、海外デザイナーによる、高級牛革を使用した総革張りのベーシックなデザインの本格的ドレッサースツールは、海外でも評価が高く、長期間の使用が可能です。


■優雅なひとときを演出するサンラウンジャー
屋外で日光浴を楽しむなら、サンラウンジャーがおすすめです。ヨーロッパは、避暑地での長期休暇を楽しむ習慣があり、別荘などで日光浴にサンラウンジャーを使用しています。サンラウンジャーは、ガーデンファニチャーとして知られているイタリアのメーカーなどがあります。洗練されたデザインと、全天候型の優れた耐久性が自慢です。その優雅さと快適な使用感は、世界中のリゾート地で人々を魅了しています。

さらに、世界中のリゾートホテルなどでも使用されている、サンラウンジャーは、フランス製の座面生地を使用している人気のタイプがあります。紫外線に強く、完全防水で、屋外使用での耐久性にも優れています。柔軟でありながら、高い強度を誇り、通気性にも優れており、快適な座り心地を提供してくれます。


■芸術作品を感じさせるエンドテーブルの美しさ
自分専用や、カップル用として使用されることが多いエンドテーブルは、とても使い勝手の良いものです。大きなテーブルの脇に置くエンドテーブルは、別名ペデスタル(軸受け)テーブルと呼ばれ、シンプルかつ、スマートな脚部のデザインが特徴です。直線や曲線のラインの美しさと、バランスのとれたデザインは、長く使っても飽きのこないものです。機能性にも重視し、小さなサイズでもどっしりとした安定性を維持しています。多くの有名デザイナーが手がけており、その美しさは、芸術品と言える領域の製品もあるくらいです。

材質は、天板部がガラス製やマーブル、木製、真鍮製などがあります。ガラス製は、クリスタルガラスやスモークガラス、クリアガラスなどがあります。


■美しい木目が特徴のタモ材ベッド
ベッドは、カラダを支えるマットの性能が大きく左右されるといわれていますが、マットを乗せるフレームもしっかりとしたものを選ぶ必要があります。その条件の一つが硬くて頑丈だということです。そのなかでタモ材ベッドは人気が高く、高級ベッドのフレーム用をはじめ、高級家具に使用されています。タモ材は、硬くて傷つきにくいのが特徴です。また、木目の美しさから、自然の風合いが活かされた品質の良いものです。タモ材は、北海道などが主な産地となっていますが、今ではあまり入手が困難となり、貴重な木材としても注目されています。

タモ材ベッドは、無垢材としてのナチュラルさが創り出すシルエットの美しさと、長く使う程にその良さが引き出されてきます。塗装には、ウレタン塗装を使用しており、トルエンやキシレンなどの有害物質を含まず、安心して使用ができます。


■秀逸なデザインが魅力のアルミ家具
スチール製の家具と違い、アルミ製の家具は、その軽さが特徴です。スチール製の約1/3という軽量な素材から生み出すデザインのアルミ家具は、ダイニング用チェアなど、移動をともなう家具にはぴったりです。同じ金属の家具でありながら、腐食しないという点にも注目が集まります。また、幾何学的な材質が生み出すフォルムにも惹きつける力があります。

アルミ製家具は、加工がしやすいので、Rなどの美しい曲線などがかんたんにでき、デザインもしやすい点があります。スチール製と違い、製造コストがかかるため、より高品質な素材を使った家具に用いられています。また、錆に強いことから、ガーデン用のテーブルやチェアなどに多く見られるのも特徴の一つです。
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婚約して分かれたカップルが復縁した体験談

その1 借金のある彼女との出会いと別れ、そして再び・・・。
彼女ができ、その交際期間も長く、年齢も適齢期になるとおのずと結婚を考えるようになります。今回そのような相手がおり、お互いの気持ちがまとまり、婚約までいったにもかかわらず一度別れ、その後また復縁した経験をお話ししたいと思います。

■最初の出会い
彼女は自分が営業で回る得意先の会社に勤めていました。彼女はその会社で営業部の事務を担当しており、数人の女性の方と一緒に仕事をしていました。

最初は軽く挨拶を交わす程度で、その笑顔がとても印象的でした。その会社を訪問する回数を重ねていくうちにだんだんと彼女を意識するようになっていきました。

彼女の同僚の女性が自分の様子に気付いたらしく、「○○さんに気があるんじゃないの?」と、的を射た質問をされました。その同僚の助けを得て初デートにこぎ着け、交際が始まりました。

■彼女とのデートと韓国旅行
話してみると、彼女は以外によく話す子で自分の考えをハッキリと言うタイプの人間でした。そのようなところにも惹かれ、映画を観たり、遊園地やパチンコ店で遊ぶなど、デートを重ね1年半ほど付き合いが続きました。

ある日彼女の方から「旅行に行きたい!」と告げられ、一瞬ドキッとしましたが、喜んで応えました。すでに彼女は行き先を決めていたようで、「韓国旅行が費用も安いので釜山に行きたい」と言ってきました。確かに国内旅行とさほど費用が変わらないようなので、旅行会社を二人で訪れ、2泊3日でのツアーで行くことになりました。

釜山では昼間の観光を終え、夜になるとカジノに行きたいということになり、大きなホテルの2階にあるカジノを訪れました。二人とも初めてのカジノで緊張しましたが、彼女は予備知識を持っていたようで、スロットやルーレットなどのカジノを楽しみました。

■彼女の異変に気付く
旅行から帰り、真剣に彼女との結婚を意識するようになり、彼女を自宅まで送る途中のクルマの中で思い切って結婚したいことを告げました。すると彼女も「ウンッ!」とうなずいてくれ、婚約へとスムーズにことは進みました。

その後は自分の仕事が忙しく、余り会う機会がなかったのですが、久しぶりに会うと彼女の様子が何かおかしいのです。いつものよくしゃべる女性ではなく、何か悩みを抱えているような感じだったのです。どうしても気になったので彼女の会社の同僚にこっそり聞いてみると意外なことが判明したのです。

それは彼女が無類のギャンブル好きでどうも借金をしているようだとのことでした。これには1年以上付き合ってきたにもかかわらず、気付かなかったことと重なり、大きなショックでした。

彼女にその事を問いただすと、泣きながら真相を語ってくれました。すでに自分と付き合い始める以前からパチンコやスロットに通っていたとのこと。そして借金が200万円近くになっていたことなどが判明しました。デートでパチンコをしたり、韓国旅行でカジノをプレイしたがった理由が初めて分かりました。

実は自分の父がそのようなギャンブル好きだったので、強い抵抗感があり、ギャンブル癖のある人間は借金を作りやすい危険性があり、家計を任せることはできないと判断。婚約は白紙に戻し、一旦別れることになりました。

■復縁までの道のり
その事があって以来、彼女の会社を訪問する足が遠のき、失意の日々が続いていましたが、やはり彼女のことが忘れられない気持ちは消え去ることができません。と思っていたところへ彼女からのメールが届き、借金は親の援助もあり、精算したとの連絡でした。

それにはホッとしました。でも今でもその癖は抜けきっていないのではと疑心暗鬼していましたが、彼女の同僚から電話が入り、きっぱりと絶ったとの連絡をもらいました。

そして彼女も自分のことが忘れられないでいることも聞き、その場でメールを送り再会を果たしました。自分から婚約を断ったことを詫びると同時に今後は何があっても絶対に彼女を信じて助けていこうと誓いました。


その2 年下の彼氏とラブラブ。けれど困った点も
「子どもを安心して産めない……」 不安がぬぐえず、別れを切り出した
復縁のきっかけは彼の変化とアプローチ
年下の彼との信頼を築くまでの紆余曲折
誰しも結婚までのゴールにはいろいろなハードルがつきものです。私も好きな年下の男性ができましたが、その甘えた部分に嫌気がさし・・・。
その彼の性格が変わることを期待して自分から別れを告げました。
その後の展開も合わせ、私の体験談をお話ししたいと思います。

■かわいい甘えん坊さん
彼と出会ったのは友人の友達が一緒に連れて来たボランティアグループの会合でした。彼もボランティアに興味があり、同じ目的ということで意気投合し、お付き合いが始まりました。そして彼は2つ年下ということが分かりましたが、気持ちは変わらず一緒にボランティア活動をしたり、デートを重ねていきました。

私にはない彼の無邪気なところはとても魅力となり、より彼に惹かれるようになっていきました。そして付き合いが半年ほど続いた頃からだんだんと私に甘えてくるのが分かったのでした。

ある程度私に頼ってくるのはとても嬉しかったのですが、何をするにも私に任せっぱなしで、それにお金にもちょっとルーズなところが見受けられ、衝動買いがちょっと激しいのです。すでに持っているものをさらに買ってしまうというところもあり、心配になってきました。でも彼の無邪気さと誠実さは落ち込んだときの私に元気を与えてくれ、逆に頼るときもあったのです。

■一つの出来事が私の気持ちを揺るがせた
彼とは将来を語り合える仲とはなっていましたが、相変わらずのルーズさはなかなか治りそうにもありません。
ある日、彼に「婚約指輪はいつ買ってくれるの?」と冗談交じりで話すと、「お金がない」という答えが返ってきました。

貯金もないのかと問いただすと、貯金もないと言うのです。これにはちょっとあきれて返す言葉がありませんでした。お互いの将来を考えてる時期なのにそのような準備をしていないことがショックでした。

このまま彼の性格が直らなければ、結婚式はおろか、子供も産むことができないという不安が募り、私から別れを切り出しました。

彼は別れたくないと言ってくれましたが、その時の私の気持は揺るがず、その甘えた部分が直らない限りは結婚に踏み切れないとハッキリと告げたのです。私も好きな彼と別れる辛さはありましたが、彼の将来のことも考えるとこのままではダメになると思い、別々の道を歩むことにしたのです。

■彼の変化に気付く
その後、私も彼もボランティアグループでの活動は続けていましたが、お互い離れるようにして、話すことはほとんどありませんでした。その事を周りの人たちも変に気遣い、お互い敬遠するように離れていったのです。

でも彼も私もこのグループから離れなかったのは、お互い何処かで繋がっていたいという気持ちがあったのかもしれません。別れた直後は彼は顔を出すことはなかったのですが、数ヶ月して再び参加するようになったのです。

それから暫くして彼に変化が見られたのです。今までは周りのみんなに付いていくという感じでしたが、自分から行動するといったことが観られるようになったのです。これにはちょっとビックリしました。

その変化に気付いた私は同じメンバーの男性に彼のことを尋ねると「よくすすんでやるようになったね」という言葉が返ってきました。「本当に変わってきたんだ」と思いながら遠くから彼の行動を観ていると、再び熱い感情が芽生えてきたのです。

■彼からのアプローチに!
それから数日後、彼から電話があり、一度会って欲しいということを告げられました。彼の変化に気付いていた私は何となく彼からのアプローチを待っていたのかもしれません。うれしさを隠しながら、会う約束をし、約半年ぶりの出会いを果たしたのでした。

彼は変わった自分を観てもう一度チャンスをくれと言ってくれました。そして彼との付き合いが再び始まったのです。

今では貯金をしてくれ、私のお願いの言葉を果たすため、がんばっている彼の変化に確信を持ったのでした。エンゲージリング以上の大切なものを彼からいただいた様な嬉しい気持ちです。今は、結婚に向け幸せな日々を過ごしています。


その3 彼女への愛と、彼女からの理解があって復縁
彼女の思いやりが二人の仲をより戻す
彼女とつきあい始めて約2年半、自分の年齢も30に差し迫ろうとしており、そろそろ結婚のことも考えなければと思っていました。今の会社に転職して3年が経ち、収入も安定してきたので、その踏ん切りもつき、彼女へその旨を伝えると、彼女の方も気になっていたらしく、お互いの気持ちは結婚というゴールへ向かうことになりました。

■彼女の家庭環境に問題が
まずはお互いの両親への挨拶が大切なので、先に自分の両親へ彼女を紹介しました。一般のサラリーマン家庭で育った自分は妹との2人兄妹。両親の他、妹も同席し、和気あいあいとした雰囲気で両親も気に入ってくれました。

次に彼女の両親への挨拶です。事前に彼女から両親のことを聞いていましたが、ちょっと難しい人物のようです。父親は建設土木関係の会社へ務めているそうで、ダム建設などで全国への長期出張が多く、ほとんど家に居ないとのこと。家に帰ってもほとんど会話がなく、また夫婦間も冷め切った間があるとのこと。さらに兄が1人おり、30を過ぎて独身、3年前から職を失い、今では職にも就かず、たまに臨時のバイトをしているだけとのことでした。その事でほとんど収入がなく、お金の無心を彼女にもしてくるようになり、つい断り切れず、何度か戻っても来ないお金を貸すようになったとのこと。

さらに母親は父が長期出張なことを幸いに、夜は近所のスナックへ出かけカラオケ三昧。半分はそのスナックの従業員として客との接客もしているようです。彼女の家庭環境を聞いただけで、挨拶前は悲壮感とともにブルーな気持ちになりました。

■判明した彼女の両親の問題
挨拶に行くと彼女の父親はほとんど会話をせず、母親の方も喜びを表してくれず、無関心を装う感じでした。そして母親が切り出したのが自分たちの息子のことです。「これからも息子のことをよろしくね」と言ってきたのです。その時はどういう意味かピンと来ず、彼女の家を後にしましたが、援助をしてくれといった意味合いのものだと分かったのです。

そしてその後判明したことが彼女の父親はほとんどお金を家に入れておらず、向こうでどのような生活をしているのかも分からないとのことでした。そのため、母親もスナックでバイトをして収入を得ているような状況だったのです。したがって彼女の収入もあてにしていたようで、彼女との結婚後も兄の面倒を見て欲しい旨のことを言ってきた理由が理解できました。

■結婚後の将来への不安が・・・。
このことを自分の両親に相談すると、全ての面において問題があるということで猛反対されました。夫婦間の仲が冷え切っており、金銭的な生活の面において彼女にまで負担があるということ。さらにその兄も自立していないこと。このままでは結婚後も金の無心をしてくる可能性があるということです。

自分としてはその優しい性格や自分に対して気遣いを見せてくれる彼女は申し分なく、愛している気持ちは今でも変わりません。しかし結婚後も彼女の両親たちと付き合いを続けていくことは大きな不安とリスクが予想されました。自分の両親の反対もあり、結婚後の不安がどうしても頭から消し去ることができず、彼女との結婚を諦めざるを得ない結果となりました。

彼女への思いは絶ちがたく、とても辛いものがありますが、自分の生まれてくる子供のことも思うとその決断に踏み切ることが賢明と判断したのです。彼女も自分に対する気持ちは揺るぎなく、一緒になるという意志はありましたが、自分の両親などの負い目もあり、涙を流しながら、自分の気持ちを受け入れてくれました。

■彼女の思いやりの気持ちに気付く
一旦彼女との結婚を諦めましたが、暫く時間が経つにつれ、やはり彼女のことを愛している自分が居ることに気付きました。今回彼女が辛い決断をしてくれたのは、自分に対する思いやりの気持ちを配慮してのことだったと分かったのです。

そして彼女の気持ちを確かめるため、再び合うことを決め、3ヶ月後に再会を果たしました。確認すると今でも自分に対する気持ちは揺るぎないものがあるということが分かり、お互いの気持ちは再び一つになりました。

そしてもう一度結婚後の問題をどう対処していくか話し合い、彼女の家とは暫く距離を置いて暮らしていくことを決めました。そのため、彼女には当分辛いおもいをさせることになるかもしれませんが、二人が幸せな道を歩むことが大切なので、彼女を支えながら、しっかりと二人で生きていく道を選びました。
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ウェディングドレス 選び方のポイントは?

花嫁にとっては待ちに待った結婚式。その晴れのステージで身に付けるウェディングドレスは一生の想い出になるからこそ慎重に選びたいものです。そのウェディングドレスを選ぶ際においていくつかのポイントを紹介します。

■自分の希望をまとめておく
結婚式のウェディングドレスは参列者に囲まれた中で新婦の父親に手を引かれながらヴァージンロードを歩き始めることが大きな注目と印象を深めます。そのようなことをイメージしながら自分に合った希望のウェディングドレスを選ぶことになりますが、日常のファッションと違い、どのような衣装がよいのか迷うこともあります。

そのため、ある程度自分の希望を事前にまとめておくことが大事です。例えばウェディングドレスの専用ウェブサイトや雑誌などで、いくつかの衣装を見て気に入ったものを印刷したり切り取ったりして、このようなドレスを身に付けたいという希望を示すことが、結婚式会場の衣装担当の方も理解が早まり、先に進めやすいと言えます。

■結婚式のシチュエーションを考える
結婚式の主役は新婦だけではありません。当然パートナーとなる新郎との二人がメインとなります。ですので二人の衣装がそれぞれ引き立つような選択が必要となります。例えば花嫁がブルー系のウェディングドレスを選択した場合、新郎の衣装もバランス的に調和の取れた色合いのタキシードが合っていると言えます。

また、その作りにおいても新婦側がラメやフリルなどがたくさん付いたやや派で目の衣装に対し、新郎は地味系の衣装だと、バランス的にも釣り合いが取れず、また逆に花嫁だけが浮いてしまい、マイナスの印象を持たれる嫌いもあります。さらに結婚式会場が内外とも白いチャペルで執り行われる場合に、真っ赤なウェディングドレスだとどうしてもバランスが取れないというケースが生まれます。

一生に一度のウェディングドレスなので、どうしてもそのような色のものにしたい場合は、お色直しにその色合いやデザインのウェディングドレスにすると良いでしょう。あくまでも新郎や結婚式会場との調和を考えながら衣装を決めていくことが大切です。

■自分に合った衣装を選ぶ
人間は顔のカタチが違うように体型も人それぞれです。背が高くてスタイルもバツグンといった方は何を着てもお似合いですが、背の低い方や体型的に標準とはかけ離れた方などは同じウェディングドレスでもまた違った印象に見えるので注意が必要です。

オーダーの場合は自分の体型にフィットしたピッタリの衣装を着ることができますが、レンタルの場合でも最近では色んな体型に応じた衣装が用意されているので安心です。もし、不安であるならば、ウェディングプランナーなどへ事前に相談することで、衣装担当がその条件に合った衣装や補助用品を準備してくれます。初婚の方にとっては不安が一杯なので、質問や悩みをしっかりと聞いてもらうことが大事です。

また、どうしてもその衣装室や提携先のショップに自分の気に入った衣装がない場合は、どうすればよいのでしょうか。提携先以外のウェディングドレスショップで気に入った衣装があり、それを利用する場合は持込料がかかる場合があります。その点も事前に確認しておくことが必要です。

基本的な条件としては自分の体型をよく知ることで、その体型にあった衣装選びをすることが大切です。

■試着をする際のポイントは
結婚式本番の前にはその内容や進行など、事前にウェディングプランナーと打ち合わせをするため何度か会場へ足を運ぶことになります。その中で1度はウェディングドレスの試着をします。そのほとんどは結婚式会場のドレス室で行いますが、中には専門のウェディングドレスショップへ訪問する場合もあります。

いずれにせよ、事前に予約を入れる必要があります。突然だと他の組とバッティングしたり担当者が不在ということもあるので電話で確認を取ってから訪問日を決めるようにしましょう。

そして自分の希望を述べたらそれに応じた衣装を何点か用意してくれ、試着することになります。その試着した際の注意点は立ったときだけではなく、座ったときの状態も確認する事です。腰回りに余裕がない場合は座ったときにとてもきつくなり、披露宴ではその時間も長いため、しっかりとチェックが必要です。ドレスの丈はヒールの高さに合わせていきますが、歩きやすさや背丈にあった長さを選ぶこともポイントの一つとなります。

バストの大きさにもよりますが、お辞儀をするケースが多いので、その際胸元の下着などが見えないか、担当の方にチェックしてもらうことが必要です。自分だけでは鏡を見ても気付かないケースが多いので、新郎のパートナーも含め、周りからのアドバイスも大事になってきます。


このように自分に合ったウェディングドレスを選ぶ際のポイントについて紹介しましたが、いずれも納得のいくまで相談や交渉をし、二人にとって最高の結婚式となるようにしたいものです。
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